楽しくいい部屋を!知って得する物件選び!

収納が出来るだけ多い方が良い

賃貸物件を選ぶ際のポイントとして、まずは収納の多さというのが挙げられます。ファミリー単位での暮らしはもちろんのこと、一人暮らしであっても物が増えてしまうのは避けられませんので、大き目の収納スペースがあることが大切なのです。
どのようなところにスペースがあすと良いのかと言いますと、まずは玄関です。シューズボックスの大きさをチェックしましょう。続いては寝室です。クローゼットの大きさがカギになってきます。自分の持っている洋服が入るかどうかを、概算で良いので計算してみるようにしましょう。最後にキッチンです。キッチンで使う家電というのは意外と場所を取りますので、大き目の収納が付いている方が暮らしやすいのです。

壁の厚さをチェックする

続いて、良い賃貸物件の特徴として、壁が厚いということが挙げられます。もちろん床や天井も同様に厚い方が良いでしょう。
一軒屋とは異なり、マンションで暮らしていく上で気になってしまうのが、隣近所の生活音です。テレビの音や料理の音など、日々の生活音というのは意外と響いてしまうものです。互いの音が近くに聞こえてしまうと、次第にストレスが溜まり精神的に参ってしまうことも多いのです。
ですので、出来る限り厚い壁の物件を選ぶようにした方が良いでしょう。どのようにして調べるのかと言いますと、内覧の際に軽く壁をコツンと叩いてみましょう。音が吸収されれば厚いことが分かりますし、音が反響したり壁が揺れるようであれば薄い証拠です。